本文へ移動

ばら3歳児

泥んこ遊びって面白い!

2026-08-05
やってみたいな☆楽しいな♪
7月の下旬頃より、ばら組さんは泥んこ遊びを楽しんでいます。最初に遊んだ時は、「どうしたら土が泥んこになるのかな?」とみんなでいろいろ試してみました。でもなかなか泥んこになりません。そこで絵本「つち」「ばばばーちゃんのどろんこおそうじ」を見てみると、泥んこを作るためには水と土が必要なことが分かりました。そこでみんなで水を運びます!「じょうろがいい!」「バケツ‼」「手ですくったらいいね」「ホースは?」など子ども達からたくさんのアイデアが出ました。

最初は水をかけてもすぐに吸収してしまい、思うように泥んこにならず苦戦しました。子ども達は土に水がしみこんでいく様子をジーっと見ていました。『土に水をかけても泥にならないなー・・・』心の声が聞えてきます!また遊んでいる中で「泥はちょっと苦手!」「汚れてもいいの?」という言葉が聞かれたり、遊び道具の貸し借りや遊んでいる場所を譲り合うことができずトラブルになったりする姿が見られました。
別の日にゆり組さんと一緒に泥んこ遊びをする時間がありました。お兄さんお姉さんに泥んこや泥団子の作り方を教えてもらって作る場面が見られました。反対にゆり組さんがばら組さんの泥んこ遊びをまねて遊ぶ姿も見られ、お互いに刺激を受けながら楽しく遊ぶことができました。また、一緒に遊んでいるお友だちの表情を見て『困った顔をしてる』『悲しい顔をしてる』などに気付くお友だちも出てきました。大きな成長ですね!
8月に入って4回目の泥んこ遊びをして楽しみました。7月下旬に泥んこ遊びをした時は、泥の感触が苦手だった子どもも楽しく遊んでいる友だちの様子を見て「楽しそう!」「やってみたい!」という気持ちが芽生え、夢中になって遊べるようになってきました!

泥んこ遊びを経験する中で、自分で発見したり試したりする楽しさを味わうことができるようになりました。子ども達の遊ぶ様子を見て、繰り返し遊ぶことの大切さを感じました。今後も一人ひとりの「やってみたい!」という気持ちや発想、言葉を活かした遊びや活動(絵の具やスタンプ遊び)を計画しています。保護者の皆様、いつも汚れた衣服の洗濯ありがとうございます。引き続き汚れても良い服装で登園していただけると助かります。
社会福祉法人 聖母園
〒750-0091
山口県下関市彦島緑町11-6
TEL:083-266-9311
FAX:083-266-9326

・通常保育・延長保育
・一時預り保育(余裕活用型)
・地域子育て支援拠点事業


TOPへ戻る