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社会福祉法人 聖母園
〒750-0091
山口県下関市彦島緑町11-6
TEL:083-266-9311
FAX:083-266-9326
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・通常保育・延長保育
・一時預り保育(余裕活用型)
・地域子育て支援拠点事業
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令和3年度 楽しかったね! 思い出保育

                                       「音の島へようこそ!」
段ボール箱はくぐったり、のったり、叩いたり大きさによっていろいろ遊びを広げることのできるすばらしい
廃材です。
今年の思い出保育は、この段ボール箱を使って楽しい活動をしました。
まず5つのグループに分かれてお話を作り、それに合わせて段ボール箱を叩いてみました。段ボール箱の音は
面白い表現ができ、子ども達は私たちが想像していた以上に細やかでリズミカルな音を鳴らしていたことに
驚きました。
その音の一つひとつがお話をより魅力的にしてくれます。遊びの中で自分の動きや言葉を友だちと考え、
表現する喜びを十分に味わうことができました。
またグループ活動を通して、話すこと、聞くこと、考えること、友だちの思いを知ること、思いやることを
体験することができ、大きく成長したように感じます。

       それでは、5つのグループのすてきな活動をご紹介します!
      




        チャプチャプいるか島

  いるかと一緒に遊びたい子ども達が海の中を探検します
  みなさんは、いるかと何をして遊んでみたいですか?
  どんなお友だちが、登場するのかお楽しみに!
  みなさんを海の世界へご招待します


 

  
自分の段ボール箱を見つけました!
たたく場所によって音がちがうよ!
「だれが、次にするか決めよう」話し合ってます。
ぴかぴか絵の具でいるかを描いています。
みんな真剣にお面を作っています。
       


                    

       うきうきレストラン島

 ほっぺがおちるようなおいしいものが何でもある
 うきうきレストラン島
 みなさんは何が食べたいかな?
 おいしいにおいとお料理する楽しい音がするレストランに
 きてね!
  
自分の段ボール箱を見つけてご機嫌です!
音を鳴らすと楽しいー!
「私の音を聞いてね」「次はだれが叩くの?」真剣に練習していますね!
左手で画用紙を持って、はさみをうまく使って切ります。
お面の帯の部分にマーカーで細かく好きな絵を描いています。
       




        キラキラピカピカほし島

きょうのおてんきはー!
キラキラピカピカほし島は、少し変わったおてんきが
登場しますよ!
おてんきにあわせて、たたく段ボール箱の音に耳を
すませてみてくださいね!
  
大きさが違う段ボール箱を見つけました!
「この音いいおとだね!」
みんなで合わせてみると楽しいー!
「どんなかたちのほし☆にしようかなー!」
グループのお友だちと一緒に描くって楽しいね!
      




       ようせいワクワク島

みなさん知っていますか?
いこいの森に「ようせいワクワク島」があるんですよ!
ほらほら!今も「遊びにおいでー」って呼んでる声が
聞こえるでしょ?
「この段ボール箱使って何して遊ぶのかな?」
「ほら!木のお話が聞こえるよ!」
うさぎさんになって踊っています「1,2,3!」
自分の絵の具で、妖精の羽を描いたよ!きれいでしょ?
「ていねいに切ろうね」良い姿勢ではさみを使っていますね
      




        どうぶつモグモグ島

だれかの足音が聞こえてきましたよ
「どうぶつモグモグ島」にはかわいい動物たちが
たくさん住んでいます
みんなだいすきな食べ物をもって「しゅうごう!」
ほら!おいしそうな音が聞こえていましたよ!
  
ちょっと大きい段ボール箱は、持ちにくいね!
楽しいー!僕たちの番だよ!
どうぶつの足音こんな感じかな?
筆をしっかり立てて描いています。ていねいに描いていますね!
クレパスの線からはみ出ないように塗っています
今回の思い出保育は、段ボール箱を使って遊びました。遊んでいくうちに段ボール箱が大切な道具になっていきました。
約1ヶ月間グループで活動することによって仲間意識が高まったり、自分のパフォーマンスをしっかり覚えたりするなど子ども達一人ひとりに大きな成長が見られました。
お家の方々に見ていただいた時は、「緊張するー!」「忘れたらどうしよう」「大きい声で言えるかな?」などいろいろな思いも体験しました。
またお家の方々も「すごいね!」「楽しいお話だったね」「大きい声でしっかりセリフを言ったり、段ボール箱で音を出したりしていてびっくりしました」と話されていました。
思い出保育を経験することで、その後の園での活動の中で、いろいろな遊びを考えたり友だちとのコミュニケーションを自らとったりするなど、意欲的に活動に取り組む姿が多く見られるようになりました。
コロナ禍ではありますが、感染予防をしっかりする中で楽しい活動を計画していきたいと思います。
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