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社会福祉法人 聖母園
〒750-0091
山口県下関市彦島緑町11-6
TEL:083-266-9311
FAX:083-266-9326
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・通常保育・延長保育
・一時預り保育(余裕活用型)
・地域子育て支援拠点事業
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豆まきしたよ!

2月2日、豆まきをしました。今年の豆まきは今までとちょっと違います。
室内ではなく園庭で、大豆ならぬ新聞豆(子どもたちの手作り)で豆まきをしました。
「泣き虫鬼は外!」「怒りんぼう鬼は外!」「好き嫌い鬼は外!」中には「コロナは外!」という声も聞こえ
祈りとも思える場面でした。園庭に段ボールでできた赤鬼、青鬼も登場して、子どもたちは大きな新聞豆を
投げて鬼を追い出していました。きっといろいろな鬼が聖母園から逃げ出したと思います。
0歳児組から年長組まで、一人ひとり個性あるすてきな鬼のお面もご紹介します。
0歳児クラス
花紙を使った髪が、ふわふわとてもかわいい鬼になりました。
1歳児クラス
鬼のつのは、トイレットペーパーの芯で作りました。つのの数は、子どもたちが決めました。
2歳児クラス
新聞紙を使って鬼を作りました。折り紙をちぎって貼り鬼の色を付け、のりの感触も楽しみました。
3歳児クラス
茶封筒を使って鬼を作りました。お正月遊びの「福笑い」のように目、鼻、口を付けて楽しみました。
4歳児クラス
鬼の顔をはさみで切って作り、個性豊かです。それぞれの顔がとてもユニークで、髪はカラフルな毛糸を使いおしゃれな鬼ができました。
5歳児クラス
ティッシュペーパーの箱で鬼を作りました。かぶるとティッシュの取り出し口から見ることができます。髪は長く切った画用紙2枚を使ってばね折りにして付け、立体的な鬼ができました。
園長先生から「豆まき」についてお話を聞きました。裃や三方などを見せていただき、節分の由来などについて知ることができました。
新聞豆
セロテープなどを使って、新聞紙で豆を作ることができました。丸い立派な豆の出来上がりです。
園庭に大きな赤鬼と青鬼がやってきました。
みんなで豆まきを楽しみました。
節分は春を迎える前に鬼を追い出すため、昔から行われてきた風習です。健康と幸せを願い子どもも大人も
一緒になって園庭で豆まきをすることができました。皆が元気になるひとときでした。
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