
11月10日・11日・12日の3日間、子ども達(
ばら組、ゆり組、うめ組)の作品を遊戯室に展示しています。各クラス一人絵画と造形作品を1点ずつ選んで飾っています。10日は、クラスごとに子ども達が作品を見に行きました。絵や作品の名票に書いてある子どもの思いを先生が読むと、
「すごい!」「かっこいいねー!」「先生、あの絵のお話読んでー!」と子ども達は目を輝かせて聞いたり尋ねたりしていました。また、絵の具、クレパス、マーカーなど使った用具について子ども達と話し合いながら見ていると
「今度、絵の具で描いてみたい!」「これどうやって塗ったの?」と次に取り組んでみたい絵画へのイメージも膨らませているお友だちもいました。
造形作品は廃材やいこいの森で取ってきたどんぐりなどを使って楽しく作りました。同じ題材でも一人ひとりの作品の個性が感じ取られ見入ってしまいます。

11月12日(水)まで展示しています。11日は、支援センターに来られた方々が見に来て下さいました。まだご覧になっておられない方は是非、遊戯室までお越しください。てんし組やひよこ組の保護者の皆様も登園、降園の時間を利用してスロープより2階に上がり、見に来ていただけたらと思います。