ゆり組さんは、日頃の遊びや体操教室でいろいろな
ゲーム遊びをしています。その中で
ルールを守って遊ぶ楽しさを体験しています。今、子ども達が楽しんでいるゲームは
『フルーツバスケット』です。
どんなルール?・・・まず人数より
1つ少ない椅子を円形に(内側向き)並べる
①
りんご、

バナナ、

みかんの3つのグループに分かれる。
②椅子に座れなかったお友だちが輪の中央に立ち、3つのフルーツの中から好きな物を一つ言い、言われたフルーツの子どもが違うイスにお引越しをする。
③座れなかったお友だちがまた真ん中に立ってフルーツを言う。

アレンジで「フルーツバスケット!」と中央に立ったお友だちが言うと全員が一斉に違うイスにお引越しをする。
お家の方も子どもの頃に遊んだことがあるなつかしいゲームですね♪子ども達は自分のメダルを何度も見て「ぼくはバナナ!」「わたしはりんご!」「みかんもあるよー!」とゲームが始まる前からワクワクが止まりません!

ゲーム開始!・・・真ん中に立ったお友だちがどのフルーツを言うかみんなドキドキしながら聞いています。「りんご!」りんごのメダルを付けたお友だちが一斉に立ってお引越しです。

「どこがあいているかな?」と素早くお引越しするお友だち

お友だちにぶつからないように気を付けながらあいている椅子を見つけようとするお友だち

どこに座るか迷っているお友だちに「ここあいてるよ!」と指をさして教えてあげるお友だち いろいろな姿が見られました。

今度は「フルーツバスケット!」さあ!一斉に立ち上がりみんなでお引越しです!
自分が座るだけでなく、クラスみんなでルールを守りながら全員で楽しもうとする思いやりの心が自然とあふれていました。ゲーム中は

笑顔と笑い声でいっぱいに


フルーツバスケットを通して・・・

友だちの声(言葉)を最後まで聞く力

自分が動くか動かないか判断する力

ルールを守ってみんなで一緒に楽しむ気持ち が育ってきていることを感じました。

これからも繰り返し遊んで、『フルーツバスケット』を楽しんでいきます!