水あそびたのしいな!
2026-07-29
お水が冷たくて気持ちいいね!
7月中旬頃から、ひよこ組でも水遊びが始まりました。暑い夏ならではの遊びを子ども達は、毎日楽しみにしています。
水遊びが始まったばかりの頃は、水にそっと手を伸ばしたり、指先で触れてみたりと少しずつ水に親しむ姿が見られました。水の冷たさに驚いた表情を見せる子もいましたが、無理なく遊びを進める中で少しずつ慣れ、今では笑顔いっぱいで「バシャバシャ
」と水しぶきを上げながら遊ぶ姿が見られるようになりました。顔にかかっても気にすることなく「もっと遊びたい!」という気持ちがあふれています。
カップ
やバケツ
、ジョウロ
、水車、スポンジなどを使いながら、それぞれが思い思いに遊びを楽しんでいます。カップに水を入れては移し替えたり、ジョウロ
から流れ落ちる水をじっと見つめたり、水の流れる音、冷たさを感じながら夢中になって遊んでいます。
、ジョウロ
、水車、スポンジなどを使いながら、それぞれが思い思いに遊びを楽しんでいます。カップに水を入れては移し替えたり、ジョウロ
から流れ落ちる水をじっと見つめたり、水の流れる音、冷たさを感じながら夢中になって遊んでいます。また、別の日には色水をビニール袋に入れて作った金魚を浮かべたり、「にぎにぎ」と握りながら柔らかい感触やひんやりとした気持ちよさを楽しんでいました。色鮮やかな金魚
が水に浮かぶ様子を目で追ったり、「あか!」「あお!」など色水の色を先生と一緒に言ってみたりしていました。
1歳児のお友達は、新しい遊びを始める前に先生が一人ひとりにカップを用意し、使い方や遊び方を丁寧に伝えました。「今日は何をするのかな?」と期待に胸を膨らませながら、先生のお話を目を輝かせて聞く姿が印象的でした。先生の話が終わるまでしっかりと待ち、「はやくあそびたい!」という気持ちを膨らませている子ども達の表情からは、大きな成長も感じられました。
これからも子どもたち一人ひとりの体調に配慮し、安全に気を付けながら水遊びや感触遊びをたくさん取り入れ、夏の遊びを楽しんでいきたいと思います。
